敗戦前後の記憶-13 溝口 浩 戦時の旅-2   閑話休題、何時間も待ってやっとやってきた汽車は超満員で、僕と弟は窓から投げ込まれたが、中にいる人たちも慣れたもので、ちゃんと受け取ってくれて、立錐の余地も無い所・・・